日本を襲っている台風や震災

2016年は日本人にとって震災元年だったと言える。台風や地震でいろんな地域がひどい目にあってしまった。

これらの地域の復興を敏速に進める必要があるが、何と言っても日本政府には人手が足りない。

自衛隊を災害対策としてよく動員させるが、本来、外側の守りを固めるための自衛官に災害対策をやらせることは間違っている。

これはもう新しく災害復興庁でも作って震災に対する専門部隊を作るしかない。

私がいつも思うのだが、アメリカの国債を日本は膨大な量、買っているそれならそれを担保にしてアメリカの空母インディペンデンスでもレンタルしてはどうかと思う。

日本列島をパトロールさせておいて、いざという時は、災害支援の基地として使えばいいのだ。

アメリカも金が入るし日本も災害救助で助かる、それに、雇用対策にもなるし、日米同盟も強化される。

とてつもない利益が両国にあると思うのだが、こういう案は絶対に実現しない。

ならば、外務省を半分リストラして、災害対策のエキスパートを大量に育成してはどうか。ほとんどの人が一流大学を出た頭のいい人たちだから、いろんな知恵を出して、実効性のある災害対策をどんどん考えてくれるに違いない。

そうなった場合、1番有効な災害対策は、国連に払っている分担金の削減だ。

日本はものすごい額の分担金を国連に払っているのだから、この分担金を半分にすれば災害復興資金はすぐに用意できるはずだ。

外務省の人はこの実態を1番よく知っているはずだから、こんなムダ金をすぐに削減してほしいものだ。