中国の大気汚染

中国の大気汚染問題はひどいことになっているみたいだ。驚くことに今、中国人の富裕層が人間ドックだけをするために名古屋に来るようになっている。

中国の病院が信用できないから日本で人間ドックをうけるわけだ。

その額が20万円以上となっていることに驚く。

これはもう中国の大気汚染はどうしようもないレベルになっている証拠だろう。

これからもっと中国の大気汚染のレベルはひどくなっていくことだろう。

日本社会も格差社会の浸透で大学生などは学費を稼ぐために涙ぐましい努力をおこなって暮らしている。

専業主婦という職業ももはや絶滅しそうになっている。

それでもまだ日本の場合、大気汚染で死亡だとか公害で死亡だとかそんな話は聞かない。

中国は大気汚染どころか化学工場の爆発ということも頻繁に起こっている。

日本が中国に対してまだまだ恵まれているなと思うのは、こういった公害だけの話ではない。働き方に関してもパート労働などを見ても非常にラクな働き方をしている人がまだ大勢いる。

それで生活ができているのだから、まだ、日本社会は恵まれていると言っていい。