震災後に必ず問題になる女性の貧困

大規模な震災に襲われた時に必ず問題になるのが、女性の貧困だ。高校生の女の子や大学生の女の子など学生の身で震災にあってしまった場合、金銭的な計り知れないダメージを負う。

まず、学費が払えなくなる。

それから、もし、大学や高校を中退してしまった場合、その後の女の子の生涯賃金は普通の大卒の女性よりも1億以上違ってくるだろう。

そうならないように、震災にあわれた都市などは早急に学費に対する無償給付や無利子ローンなどを組んで中退する女の子が出ないように対策を打たなくてはならない。

それから、今までは、こういう震災にあわれた女性などに対して日本社会が、暖かい支援を送ることができるような社会的基盤のようなものがあった。

しかし、現在はそんなことができるような社会的な余裕がなくなり、震災にあわれて経済的に苦しんでいる女性たちを狙い詐欺行為などを働いて借金漬けにしてやろうなんて思う悪党が増加している。

こういう人間たちに、これまで、震災で被害をあった女性たちが、どれだけ騙されてきたかわからない。

それぐらいたくさんの数の女性が悪い男たちの詐欺的行為の被害にあっている。

残念ながら、こういう被害に対して国が個別に対応するのはかなり難しいものがある。だから、普段から、経済詐欺や悪い風俗関係者に対する対策ができるマインド作りを教育でやるべきだと思う。

これは何も、たくさんの予算を割く必要はない。それに専門家を雇う必要もない。

ゴミ屋敷とトイプードルと私のような社会の現実を描く女性漫画を電子コミックで読ませればいいのだ。

本当に政府がそんな画期的な教育ができるようになれば震災後の女性の貧困は一気に半減するにちがいない。