衛生観念と性病

中国は肝炎や梅毒などいろんな感染症が蔓延している社会だ。その大きな原因となっているのが、病院などでの注射針の使いまわしや衛生状態の劣悪さだ。

肝炎や梅毒などは、基本的に感染症だから、人から感染する。

だから、注射針などには細心の注意をはらう必要がある。しかし、中国は基本的に衛生観念が欠如した社会だから、感染症を防ぐことは難しい。

一説によると、中国の内陸部に住んでいる女性たちは、ほとんどが何かしらの感染症にかかっているらしい。

こういうのは、これからの時代、中国の大問題となるだろう。

日本の場合はどうだろうか。2018年に日本でも梅毒感染率は急上昇した。感染が確認された人間だけで前年度の5倍以上もの感染状況となっている。

梅毒は、残念ながら、これから日本社会で蔓延していくだろう。

風俗遊びをする日本人男性にとって1番の天敵になる可能性大だ。

男性だけではない。風俗で働く女性にとっても、本当にやっかいな病気になるに違いない。

この10年くらいの貧困女性の救済窓口となっていた風俗で、梅毒が蔓延するとなると格差社会は、今後、出口の見えない超深刻な問題となってしまう。

それでも、世界的に見れば、日本は、まだまだ、感染症に関しては、非常に抵抗力の強い社会が確立されているといえる。

今、女性たちの間では、女性向けAVのような新しいアダルトコンテンツが大人気になっている。

女性が楽しむための女性専用のAVがどんどん制作されている。

こういう動きを否定的にとらえる人がたくさんいるが、違った角度から見れば、女性向けAVが流行るという現象は、女性の貞操観念が強くなったと言いかえてもいいと思う。

10年前くらいのフリーセックスの状態が、今の日本女性の間でひろがれば、間違いなく、日本社会は梅毒の感染が社会問題化するだろう。

だから、女性向けAVのようなアダルトコンテンツを日本社会は否定すべきではないと思う。